散水車販売・買取・査定総合情報館
2012年6月6日水曜日
散水車
散水車(さんすいしゃ)は、水をまく装置(散水装置)を備えた車両のこと。撒水車(さっすいしゃ)とも呼ばれる。 主に道路上に水をまくために用いられるが、道路以外のものに対しても散水を行う場合がある。
以下は散水車の主な使用例(散水の目的)である。
・道路の清掃
・道路に植えられている街路樹などの保守
・トンネル壁面の清掃
・砂塵が発生しやすい場所(工事現場や競馬場など)での砂塵の抑制
・凍結防止剤の散布
・製鉄所などでの設備の冷却
・舗装工事の時にアスファルトを冷やすため。
昭和30年代までは都市部の幹線道路も未舗装であり、道路上で砂塵防止のために散水することがあったが、現在は道路舗装率の向上により、道路上で見かける機会はあまり多くなくなっている。
ホーム
登録:
コメント (Atom)